KIPRUNランニングキャップ レビュー|−10℃の北海道で冬ラン3ヶ月使い続けた正直な感想

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執筆時、11月上旬だが札幌は氷点下の日が増えてきた。冬ランへの備えを万端にということで、KIPRUN(フランス発総合スポーツブランドであるデカトロンから誕生したランニング専門ブランド)のランニングキャップ「RUN WARM+」を購入した!
値段の割に暖かく蒸れにくくコスパ抜群なので本記事でご紹介したいと思う。

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目次

RUN WARM+の特徴

KIPRUN 「RUN WARM+」はフリースを使用した薄手のビーニー(帽子)だ。特徴は以下の通り。

基本的な機能は抑えつつ、やはり安さが魅力。(他社のものは+1~2千円する)

主な特徴
  • 素材:ポリエステル91%/エラステン9%
  • フリーサイズ詳細:【頭囲】52cm 【高さ】21cm(頭囲56~63cm前後の方向け)
  • LEDアタッチメント付き
  • 温熱効果:インナーフリースレイヤーの保温素材が頭を寒さから守る。
  • 吸汗速乾:ランニング中の汗を吸い取る素材を採用。
  • 軽量:わずか32gと非常に軽量で快適な被り心地!
  • 定価2,090円とお安い

RUN WARM+の外観

正面から

特徴的な柄は好みによるとは思うが、筆者はかっこいいと思っている。色の展開はブラック一色だ。
「KIPRUN」のロゴはそれほど大きくなく、目立たない。この辺りはロゴが目立つことを好まない人にはいいかもしれない。

後ろ側

背面にはLEDライトをつけるアタッチメントが付いている。夜ラン時には安心だ。

内側

内側はフリース生地だ。

RUN WARM+の使用感

フィット感

頭囲56~63cm前後の方向けのワンサイズ仕様。だいぶ伸縮性があるので、頭大きめの筆者でも大丈夫。
特にきつい感じもない。あと肌触りも悪くない。

ランニングでの使用感

気温3℃での冬ラン(札幌では秋ラン)で「RUN WARM+」を使ってみて感じた点をまとめる。

薄さの割に結構暖かい

公式サイトでは保温能力を謡っていたいましたが、思いのほか軽いし、薄いので「本当に暖かいの?」と不安だった。しかし、実際の使用してみると本当に暖かい。ちなみに筆者が使った日で一番寒かったのは-3℃だった。
公式サイトの謳い文句に偽りなしだった。

耳はすっぽり入る

冬ランは先端が冷えるので、耳はしっかりガードしたい。伸縮性があるので両耳がすっぽり入る。
サイドから冷たい風が当たることもなかったので完全に密閉できていると思う。

吸汗速乾性能はある

2時間ほど走ってみたが、汗による不快感は全くなかった。ランニング中に汗が垂れてくるということもなし。ランニング後にキャップ全体を触ってみたが、濡れている感じもほとんどない。吸汗速乾性能はそれなりにあると言っていいと思う。

いまいちな点

筆者は気に入っているのでいいのだが、デザインは人によるかと思う。ゼブラっぽいというか迷彩っぽいというか。また、メリットではあるもののほんとに軽くて薄いので、-10℃を下回ったときにどうなるかは要検証かなと思う。

まとめ

KIPRUNのランニングキャップ「RUN WARM+」を紹介した。2,000円という安さにもかかわらず、抑えるところは抑えているコスパ抜群の一品だと思う。

良い点
気になる点
  • 薄くて軽いのに保温力は高い
  • とても安い
  • 夜ラン時にも安心
  • デザインは人を選びそう
  • -3℃はOKだが-10℃は不安
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