サブ80挑戦– tag –
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レース当日の朝ごはんは何時に食べるか|9時20分スタートから逆算したら、リハーサルは平日にできなかった
札幌マラソンのハーフはスタート9時20分。朝食は3時間30分前の5時50分、起床は5時になる。9月6日に自己ベストを出したときの当日タイムテーブルをそのまま出しつつ、平日の朝練4時50分から逆算すると朝食が午前1時20分になってリハーサルが成立しない、という会社員ランナーの制約と、その回避策を書く。 -
高低差より、獲得標高を見ろ|自己ベストは一番きついコースで出ていた【札幌マラソン2026の前に】
7月に出したハーフの自己ベスト1時間23分31秒は、獲得標高205mという今年いちばん登るコースで出ていた。高低差と獲得標高は別物で、公表されるのはたいてい高低差のほうだ。3レースの実測と等価ペースの補正を並べ、平坦換算だとサブ80まで74秒だったことと、10月4日の札幌マラソンで何を測るべきかを書く。 -
今の実力でフルマラソンを走ったら何時間か|時計は2時間46分と言うが、去年の私は25kmで折れた【サブ3への距離】
COROSのフル予測は2時間46分47秒。リーゲル換算でも2時間49分〜54分。ところが実際のフル自己ベストは3時間36分35秒で、差は49分48秒ある。去年の北海道マラソンの全42kmラップを開き、その差がどこで消えたのかを1kmずつ追った。25kmで折れた理由と、2027年サブ3までの距離を数字で出す。 -
石狩サーモンマラソン2026 10km 36分48秒|全ラップと、判定ラインを間違えていた話
石狩サーモンマラソン2026の10kmを36分48秒で走り、自己ベストを3分3秒更新。全10kmのラップと接地時間、そして走る前に公開した換算式の誤りまで、実測データで振り返る。 -
石狩サーモンマラソン10km コース攻略と目標タイム|高低差3m・4km直線をどう走るか【2026】
2026年9月6日、石狩サーモンマラソンの10kmを走る。 この大会は本命ではない。本命は4週間後の10月4日、札幌マラソンのハーフでサブ80(1時間20分切り)だ。今回の10kmは、その答え合わせのために走る。 目標は37分30秒。自己ベストの39分45秒を、2分15秒... -
ハーフマラソン サブ80挑戦の中間報告|10週間756km走って、まだ3分足りない【40代ランナー】
2026年10月4日、札幌マラソンのハーフマラソンで1時間20分切り(サブ80)を目指している。 その挑戦の全19週計画のうち、今日で10週目が終わった。ちょうど折り返し地点である。 結論から書く。まだ足りない。 現時点でのハーフマラソン予測タイムは1時間2...
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