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雨の日に走ると、靴の中まで濡れる。これまでの私は、濡れた靴を放置していた。
2026年10月の初めから、アイリスオーヤマの靴乾燥機「カラリエ」(SD-C2)を使っている。この記事では、ランニングシューズを乾かすときの私の使い方と、使って分かったことを書く。内容は、2026年10月16日時点の記録だ。靴乾燥機は自分で買った。
先に結論|雨の日のあとは、標準モードで2時間
- 乾かすときは、標準モードで2時間くらい。2時間で、靴の中は乾いていた
- 1時間半だと、かかと側が少し湿っていた(ノズルの角度の問題かもしれない)
- 匂いが気になるときは、30分くらいの消臭に使う。オゾン脱臭は、どちらでも付けている
- 使い始めてから、家族に「臭いがなくなった」と言われた
- 気になるのは、運転の音と、ホースが少し硬いこと

私の使い方|乾かす日と、消臭する日
使うのは、雨の日に走ったあとと、匂いが気になったときだ。
| 使う場面 | モード | 時間 | オゾン脱臭 |
|---|---|---|---|
| 雨の日のあと(乾かす) | 標準 | 2時間くらい | 付ける |
| 匂いが気になるとき(消臭) | 標準 | 30分くらい | 付ける |

靴へのセットの仕方は、2通りある。ホースをのばして靴に差し込む方法と、本体を立ててノズルに靴をかぶせる方法だ。


公式ページでは、濡れた靴は乾いた布で水気をふき取ってからセットするよう案内している。私はふき取らずに、そのままセットしている。それで2時間で乾いたというのが、私の使い方での結果だ。真似をするなら、公式の案内に従ってほしい。
公式ページで確認できたこと
アイリスオーヤマの公式ページ(2026年10月16日に確認)の内容を、自分の言葉でまとめる。
| 項目 | 公式ページの記載(要約) |
|---|---|
| 品番 | SD-C2(オゾン脱臭機能付き) |
| モード | 標準・革靴・低騒音(低騒音は風量が約半分で、乾く時間が長くなる) |
| タイマー | 30分・60分・120分・180分 |
| 消費電力 | 標準215W/革靴190W/低騒音180W |
| 大きさ・重さ | 幅137×奥行101×高さ289mm、約780g |
| コードの長さ | 約2.0m |
| その他 | 2足を同時に乾かせる(時間は長めに)。本体を立てても使える |
運転時間の目安も載っている。乾いた布で水分を十分にふき取った場合の目安だ。
| 靴の状態 | モード | 目安の時間 |
|---|---|---|
| スニーカー・長靴が湿ったとき | 標準 | 30分 |
| スニーカー・長靴を洗ったとき | 標準 | 120分 |
| 革靴 | 革靴 | 30分 |
靴の素材や大きさ、水のしみ具合、部屋の温度や湿度で、時間は変わるとされている。私の「雨の日のあとに2時間」は、公式の「洗ったとき」の目安と同じ長さだった。
公式ページには、脱臭や除菌の数字も載っている。ただし、どれも決まった試験の条件での数字だ。私の靴で確かめたわけではないので、この記事では使わない。

使って分かったこと
2時間の標準モードで、靴の中は乾いていた。1時間半で止めた日は、かかと側が少し湿っていた。ノズルの角度の問題かもしれない。それで、乾かすときは2時間にしている。
匂いは、使う前と後で変わった。家族に「臭いがなくなった」と言われた。これは、私の靴と私の使い方での話だ。すべての靴に当てはまるとは言えない。
気になる点|音と、ホースの硬さ
- 音:運転中の音は、それなりにする
- におい:運転中のにおい(オゾン脱臭を付けたときも)は、気にならない
- 置き場所:一軒家なら、気になるほどではない。下駄箱にも入る
- ホース:少し硬い

どこで買ったか
私は楽天で買った。Amazonでもよかったが、買った時期は楽天のお買い物マラソンで、こちらのほうが得だった。価格は時期で変わるので、買う前に各サイトの商品ページで確認してほしい。
楽天の商品ページには、品番の違う2種類(SD-C1とSD-C2)から選ぶものがある。オゾン脱臭が付いているのは、SD-C2だ。
まとめ
- 雨の日のあとは、標準モードで2時間。2時間で、靴の中は乾いていた
- 1時間半だと、かかと側が少し湿っていた
- 匂いが気になるときは、30分の消臭に使う
- 家族に「臭いがなくなった」と言われた
- 気になるのは、運転の音と、ホースの硬さ
雪道を走るときの靴の選び方は、こちらにまとめている。


