COROS– tag –
-
高低差より、獲得標高を見ろ|自己ベストは一番きついコースで出ていた【札幌マラソン2026の前に】
ハーフの自己ベスト1時間23分31秒は、獲得標高205mという今年いちばん登るコースで出ていた。高低差と獲得標高は別物で、公表されるのはたいてい高低差のほうだ。3レースの実測と等価ペースの補正を並べ、平坦換算だとサブ80まで74秒だったことと、10月4日の札幌マラソンで何を測るべきかを書く。 -
カロス ペース4 にマップが来た|2026年9月アップデート全機能と、私がマップだけ入れていない理由【COROS PACE 4】
カロス2026年9月アップデートを実機で検証。目玉はペース4のグローバルマップだが、これはパブリックベータ限定で通常版では降りてこない。バッテリー使用状況ウィジェットとアドベンチャージャーナルの実機画面、4GBの制約、ガーミンとの価格差、そしてレースが近い人がマップを待つべき理由。 -
HRVが下がったら走るのをやめるべきか|「回復100%」と食い違った日の実例【心拍変動】
最近のランニングウォッチは、朝起きるとHRV(心拍変動)という数字を出してくる。 ただ、これをどう使えばいいのかは、あまり語られていないと思う。低いと言われても、じゃあ走るのをやめるのか。高ければ追い込んでいいのか。 2026年8月3日、自分の時計... -
カロス(COROS)8月アップデート解説|目玉は「時計のデータをAIに読ませる」COROS MCPだった【PACE 4で検証】
カロス2026年8月アップデートを実機で検証。ライブトラッキング・睡眠スコア刷新・心拍インサイトに加え、時計のデータをAIに読ませるCOROS MCPを実際につないだ正直な感想。 -
COROSワークアウト作成ガイド|インターバルを時計にお任せする方法【つまずきポイント4つも正直解説】
COROSのワークアウト機能の作り方をTraining Hubのスクショ付きで解説。インターバル1km×5本を例に、区間設定・ペースピッカー・リピートの組み方から、休憩の初期強度が乳酸閾値HRになっている罠など実体験のつまずきポイント4つまで正直に紹介する。 -
COROS 6月アップデート解説|ランナー的目玉は「回復心拍」だった【PACE 4で検証】
2026年6月24日配信のCOROSアップデートをPACE 4で検証。目玉は運動後2分間の心拍低下を自動記録する「回復心拍」。インターバルのレスト毎にも記録され、回復力の指標になる。機内モード・バッテリー使用状況・ラン途中同期も正直レビュー。 -
COROSのトレーニング負荷の見方|負荷比率・ベースフィットネス・オーバーリーチを月300kmランナーが実測解説
※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。 COROS(カロス)を使い始めて、ダッシュボードに並ぶ「負荷比率 122%」「ベースフィットネス 117」「負荷インパクト 143」——こういう数字、意味がわからないまま放置していないだろうか... -
COROSが2026年5月に大型アップデート|ランナーが注目すべき新機能5選を正直レビュー
COROSの2026年5月アップデートをランナー目線で解説。距離アラート・インドアラン走力反映・ボイスコントロールなど、実際のトレーニングで使える機能を厳選してまとめた。 -
ランニングのケイデンス(ピッチ)とは?目安の180spmと平均値を、40代ランナーのCOROS実測で検証
※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。 「ケイデンスって何?」「180spmが目標らしいけど、自分はどのくらい?」 ランニングを続けていると、いつかぶつかる疑問だ。 COROS Pace4 を使い始めてから約2ヶ月、毎回のランをデータ... -
ハーフマラソンの練習メニュー|85分切りを3ヶ月で達成した40代の実録【次は80分切りへ】
※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。 ハーフマラソン85分の壁を、越えた。 2026年5月17日、ノーザンホースパークマラソン。1時間24分43秒(公式記録)。3月から積み上げてきた約11週間の練習が、レースの4'00"/kmというペー...
12
