「ランニングってそもそもいつやるのが効果的なの?」
実はランニングは時間帯によって得られる効果が少しだけ違うんです。
ランニングに取り組む理由は人それぞれ。
結論、自分の目的に合ってれば、どっちでもOK!
今回は目的別におすすめのランニング時間をご紹介します!
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目次
朝ランのメリット・デメリット


ここでは一般的に言われるメリット・デメリットと筆者が感じているメリット・デメリットをご紹介します。
メリット
- 高い脂肪燃焼効果: 起床直後は体内の糖質が少ないため、脂肪がエネルギーとして使われやすく、ダイエットに効果的です。
- 生活リズムの改善: 毎朝決まった時間に走ることで、体内時計が整い、規則正しい生活を送ることができます。
- 午前中の集中力アップ: ランニングで血行が良くなると、脳が活性化し、午前中の仕事や勉強の効率が上がります。
- 日焼け対策が容易: 夏場でも気温が上がる前に走れるため、日差しを避けることができます。
筆者の感じるメリット
- 季節の移ろいを感じることができる: 当然ですが比較的明るい時間を走るので、春は桜、夏は草花、秋は紅葉、冬は雪など季節感を五感で感じることができます。これ結構大事です!
- 時間の有効活用: 誰も活動していない時間のランニングなので、誰に迷惑も掛からないですし、日中にやりたいことができます!
- 達成感:朝一ですでに一つ大きなことをやり遂げた!という充実感があります。自己肯定感上がります。
デメリット
- 怪我のリスク: 起床直後は体温が低く、筋肉や関節が硬い状態のため、念入りなウォーミングアップが必要です。
- 脱水状態になりやすい: 就寝中に水分補給ができないため、起床時は脱水状態になりがちです。ランニング前後の水分補給が欠かせません。
- 心臓への負担: 急な激しい運動は、心拍数や血圧の急上昇を招き、心臓に負担をかける可能性があります。
筆者の感じるデメリット
- 最初は起きることがつらい:筆者は毎日4時起きで走ってますが、習慣化までは本当につらい。
- ほどほどにしないと一日つらい: 朝ランで30kmとか走るとそのあと何もする気が起きません!
夜ランのメリット・デメリット


メリット
- 怪我のリスクが低い: 一日活動した後で体が温まっているため、筋肉や関節が動きやすく、怪我をしにくいです。
- パフォーマンスの向上: 一般的に、体温が最も高くなる夕方から夜にかけては、身体能力が最も発揮されやすい時間帯です。
- ストレス解消: 一日の終わりに運動することで、気分転換になり、ストレス解消につながります。
- 寝つきが良くなる: 就寝の2〜3時間前までに運動を終えることで、心地よい疲労感によりスムーズな入眠が期待できます(直前の激しい運動は逆効果)。
筆者の感じるメリット
- 嫌な出来事も発散できる: 一日あったいろんな嫌なことも一日の終わりに走ってしまえば万事解決!
- 誰かと走るなら: 朝ランは一緒に走ってくれる人が少ないです!夜ランなら仲間も一緒に走ってくれます!
- 負荷の高いトレーニングができる:気温もある程度高い時間にやるので、関節も筋肉よく動きます!
デメリット
- 安全性への懸念: 夜道は視認性が悪く、交通事故や防犯面でのリスクが高まります。明るいウェアや反射材、ライトなどを利用した安全対策が必要です。
- 就寝への影響: 寝る直前の激しい運動は交感神経を刺激し、寝つきを悪くする可能性があります。
- 継続の難しさ: 仕事の都合などで時間が左右されやすく、習慣化しにくい場合があります。
筆者の感じるデメリット
- やらない言い訳はいくらでも言える:仕事が・・・、今日は疲れているからなどやらない言い訳を考えやすいです。朝ランの早起きより強い精神力が必要だなと個人的には思います。
- いろいろ遅くなる:走る時間によって、夕食も就寝もすべて遅くなるし、家族と会話する時間が減っちゃう!と思います。筆者はここがうまくいかないので夜ランから朝ランへ鞍替えしました。
昼ランという手も
筆者は基本朝ラン派ですが、実は昼ランもやってます。会社の昼休みを活用して同僚と走ってます!
午後の仕事への集中力が高まりますし、気分転換にもなります。空腹時に走れば脂肪燃焼効果も期待できるのでいいことづくめです!
また、同僚とのコミュニケーションという意味でもとても大きな効果があると思っています!
一方で自宅と違って着替えや汗対策などが必要になるので、ウエアや汗拭きシートなどは必須ですね。
まとめ
今回は朝ラン、夜ランそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介しました。
朝ランも夜ランもそれぞれに魅力があって、目的やそれぞれの生活スタイルに合っていればどっちでもOK!
皆さんが気持ちよく走れる時間が、正解になるのではないかと思います!
まずは一回どちらも試してみてはいかがでしょうか。
大事なのはとにかくランニングをする習慣を維持し続けることだと思います。


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